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2008年12月1日作成。
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押しボタンを押さないと青に切り替わらない歩行者専用の信号があるが、さほど交通量があるとは思えない箇所にも、警察官のOBが就職している信号設置をなりわいとしている協会の売り上げアップのためか、結構そういう信号機が設置されている。それのみならず、それらの信号をほとんど何もモノを考えない高校生やおばさん連中が周囲の交通量を何もチェックもせずすぐそれを押したがる傾向がある。
しっかし、そのボタンを押した後、その人以外誰も引き続いて渡る人が誰もいなくても、信号が車側から見ると、そのまま赤のままになってしばらく点灯し、車もやむを得ず、誰も歩行者がいないのに、停止したままになっている光景を見ると、いつも腹立たしくなる。
こんな押しボタン式信号は、保育園児が何人もいる引率の先生が押すとか、足が悪くて、ゆっくりとしか歩けない人などが利用するのであればともかく、健康なちゃんと普通の速度で歩ける人が利用するものではない。交通量を見極め、あと数台車が通り過ぎれば渡れると見極めさえつけば、そんな押しボタンなどに頼らずにさっさと赤でも渡ってしまえばいいじゃないか。そもそも、押しボタン式は、ボタンを押さない限り、歩行者にとっては、ずっと赤のままなのだから、信号が設置されているところと同様の扱いをして、歩行者が交通量の有無を自分の目で左右を確かめて渡るだけで十分じゃないか。それなのに、何も考えずにすぐに押しボタンを押したがる脳がパープリンの連中の気が知れない。まったく、無駄なことだし、車を運転している運転手も歩行者が誰もいないところで停止し続けていることほどくだらないことはない。ちなみに筆者は、車の運転はできないが、その程度の想像力はある。
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最近どこも年配の男性を雇って、駅前の駐輪場に自転車を置かせず、近くの市経営の駐輪場や民間の駐輪場への駐輪をするように誘導している。
いちおう、型どおりには、通行の邪魔になるというものだが、よほど野放図に溢れない限り、それほど通行の邪魔になっているとは思えない。それよりも、気軽に自転車で駅前に乗りつける便利が大いに損なわれ、その町の活気の象徴である駅前の駐輪自転車の多さが減少し、見た目には確かにきれいにすっきりしたかのような感にはなるものの、とにかく、不便きわまりない。しかも、皮肉なことに彼ら誘導員が休日をとる土曜日や日曜日には、逆にここぞとばかりに駅前が自転車で溢れ返る。これは、平日の通勤客には厳密に駐輪させないようにはするが、土曜、日曜の駅前のスーパーを訪れる客には、大目に見る、ということなのか。
しかし、某駅前にある西友などでは、たとえそのスーパーに自転車で訪れる顧客にも店の前の駐輪を認めようとしないのは、本当におかしい。これは、駅前の有料駐輪場とグルになっているのか。そのことで、その店の売り上げが減っていることに気がつかないのか?
タイトルには、「ポルノ」という表現が入っていますが、ここに収められた3つのエピソードのうち、黒沢那智のものは、肉体的に申し分のない嫁を迎えることになった農家の男性のなにげないゆっくりと流れる日常を追った佳作と言えるもので、いわゆる普通に見られるAVとは一線を画するものと言えます。この農家で繰り広げられる一連の行為は、ポルノと称するにはやや違和感があります。見たあと、お互いに好意を寄せ合う男女間の心地よいすがすがしさを感じさせます。この作品を見たあとは、永島敏行+石田えりの「遠雷」(1981)に雰囲気が似ているなぁ、と思いました。ポルノやアダルトビデオというより、エロと癒しをテーマとした映画の小作品という感じに近いです。

ただ男女がやるだけのものとは違い、農家の嫁となるために遠路はるばるやってきた女性と農家の一人暮らしの男性が性行為を含む淡々とした日常をのんびり追っています。

多くのAV作品では、いくつもの体位をフルコースのようにまんべんなく済ませてから最後は正常位などでフィニッシュを決めるというありがちなパターンですが、ここではあくまでもプロの男優が決めるどうだ!と言わんばかりの行為ではなくて、あくまでも普通の農家の男女が行う日常行為としての性行為という感じがよく出せています。つまり、1回の行為の時間もさほど長くなく、それでいて、行為の回数というか頻度が比較的多いというパターンです。また、AVにありがちなパイズリとか69とか、顔射などの行為はなく、普通の素朴な体位に限定することによって、できるだけ、AVっぽさが払拭された仕上がりになっています。

AV作品の多くは、無理なストーリー展開のものが大半ですが、本作品は終わりかたがやや唐突ではあるものの、それを補うかのように将来的な含みも持たせてあり、全体の9割以上は極めて自然な、無理のない流れの作品になっています。田舎暮らしに憧れる黒沢那智演じる女性が終日ノーブラで過ごす超爆乳バディも見ものです。農村で近隣にさほどの人家もないところであればこそ、ノーブラでも過ごせるという自由さも出ています。
いずれにしても、これだけ感情移入できるこの手の作品というのは、本当に久しぶりで、このような作品に出会えたのは、僥倖とも言えるもので、このような作品の脚本を書かれたヘンリー塚本さんに感謝です。珍しく早送りをすることもなく、じっくり鑑賞してしまいました。

著者の三橋貴明氏はいくつかこの著書の中で嬉しい元気のでるニュースを紹介してくれている。

1つは、世界のブログ投稿において、世界でもっとも使用されている言語が日本語であることを述べている。
世界中のブログを専門的に調査しているテクノラティ社によると、世界のブログで使用されている言語のトップは日本語で全体のシェアが37%を占め、それに引き続いて英語 36%、中国語の8%と続くそうである。それ以外のイタリア語、スペイン語、ロシア語、フランス語などはいずれもわずか3~2%台である。

世界の英語人口は、インドを含めるとおそらく10億くらいあるとして、その中でわずか人口1億3000万人の日本人だけで10倍の規模の英語人口を抜き去った。

同様にイギリスのBBCが毎年とっている「世界によい影響を与える国」アンケート調査で日本が2006年から3年連続でナンバーワンに選出されている。ところが世界でただ2ヶ国のみが毎年必ず「世界に悪い影響を与える国」の評価を与えている。それは誰もがすぐに想像がつく。言わずとしれた中国と韓国である。

3年連続で「世界に良い影響を与える国」と評価されている日本をこの2ヶ国だけが「世界に悪い影響を与える国」と評価していることはある意味で世界で最も孤立している国と言える。哀れな国よ。

そしてこの2国の連中が来日して外国人犯罪の1位と3位を独占しているのである。
 

ニコンデジカメCOOLPIX P90を購入したのだが、メモリを入れて撮影したときにまず最初の1枚目で愕然とした。

すぐ次にさらに引き続いてもう1枚撮ろうとしたときに、なんだか内部処理をやっていると見えて、すぐに撮れない。なんじゃ、これは!!これじゃぁ、最重要なシャッターチャンスを逃すじゃねぇか!!
よくこんな製品を平気で売りにだすもんだ。

実は、数年前にも同社のデジカメCOOLPIX S10なるものを買っており、このときもあまりの内部処理のとろさに呆れて、論外なカメラだと判断してほとんど使わず、そのままほったらかしにしていたのだが(さっさと他機種に乗り換えた)、この内部処理の遅さは、その頃から少しも改善されていないことを知って呆れ、情けなくなった。天下のニコンがよくこんな製品を平気で出してるもんだ、と。

他社製品の同じクラスのデジカメでは、もっと高速で、さほど意識せずにすぐに次のシーンのシャッターを引き続いて押せるので、イライラはないのだが、このNikonのデジカメシリーズは、なんじゃ、これは、の連続。動きのあるもので一瞬、一瞬変わってくるものをこれじゃぁ、どんどん撮れない。

価格.Comなどの批評を見ても、誰もこのへんのことを不平、不満として挙げている人がいないのにも不思議な思いをした次第。
むしろ、評判がよさそうで、現にビックカメラでもヨドバシでも4月の上旬は全店品切れであった。

やっぱり、こんなおもちゃには手を出さないで、ちゃんとしたシャッターチャンスを逃さない一眼レフで撮ったほうがいいな。

連写モードも装備されているようだが、これは単に対象とは関係なく、めくらめっぽうに機械的に打ってるだけのような印象がして、鉄砲にたとえると無駄打ちしているほうが多い感じ。
こんなカメラじゃ、ストレスやイライラが増えるばっかりでろくなことがない。


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